静電気の発生状況の把握は静電気対策の第一歩です。
サンプルをお預かりし、トナーを用いて帯電状況(正帯電/負帯電の傾向や帯電パターン)を“見える化”します。

トナー分析の利点

下のイラストのように、正負の帯電が交互に発生している帯電パターンは電位計では“0V”となり、帯電現象を確認できません

帯電パターン可視化サービスでは、トナーの付着により正負の帯電傾向を可視化でき、帯電の周期性や分布など、帯電状況を把握できます。

サービスの特長
  •  2水準の評価セット価格:90,000円(税抜)~※
  •  2水準の評価サービスのため、工程の前後で帯電状況を比較できます。
  •  評価結果の報告書付
  •  サンプリング方法の説明もあり、安心

    ※A4サイズのフィルムやシート材を想定した価格です。
      サンプルのサイズや状態、測定環境の特殊性などで変わります。

◎トナーパターン事例

A)PETとアルミの接触/剥離帯電例(青:正の放電、赤:負の放電パターン)
B),C)複数材料の接触/剥離により作製した帯電パターン(基材:PET)
D)ゴム印の帯電パターン(基材:PP)
E)PETに養生テープ(非粘着面)を接触/剥離させ作製した帯電パターン

品質不良の原因として、工程内におけるフィルム・シートの 帯電が疑われる場合は、本サービスで工程前後の帯電パターンをご確認いただけます。
まずは“お問い合わせフォーム”よりご相談ください。

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